普通預金の金利を最大まで比較|給与受取・証券連携などの優遇込み【2026年9月更新】
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あなたの条件で受け取れる普通預金金利
満たせる条件に✓を入れてください(最初は全部に✓が入っています=最大金利の順)
- 給与・年金受取 +0.5%
- 投資 +0.05%
- エムアイカードの引き落とし +0.5%
- 2つ以上で +0.65%
条件の詳細・注意事項
①給与・年金の受取口座に指定→年0.90%/②資産運用商品を300万円以上保有→年0.45%/③NISA口座を持ち投資信託を購入→年0.45%/①〜③のうち2つ以上→年1.05%/エムアイカードの引き落とし→年0.90%(2026年9月1日時点)
前月末基準で判定し、原則月初第5営業日から適用。②③は当サイトでは「投資」にまとめて表示。エムアイカードは「2つ以上」の判定に含まれない前提で計算
- 給与・年金受取 +0.1%
- カード・決済 +0.1%
- 預金残高 +0.1%
- 住宅ローン +0.1%
条件の詳細・注意事項
条件1つごとに+0.10%:給与または年金の受取/デビットカード(Sony Bank WALLET)月5万円以上の利用/円普通預金の月中平均残高100万円以上/住宅ローン残高あり
上乗せの対象は円普通預金の月中平均残高1,000円以上1,000万円以内。毎月判定。ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETの方は、上乗せ分が利息のかわりにANAマイルで付与される
- 給与・年金受取 +0.3%
- 女性(女神のサイフ) +0.3%
条件の詳細・注意事項
はたらくサイフ=給与受取口座に指定して給与を受け取る/まもりのサイフ=年金受取口座に指定して年金を受け取る/女神のサイフ=女性限定。いずれも専用の普通預金口座(サイフ)の残高に年0.70%
判定期間は最初の6ヶ月、以降は3ヶ月ごと。はたらくサイフは切り替えから最初の6ヶ月は給与の受取がなくても適用。各サイフ1人1口座
- 投資 +0.11%
条件の詳細・注意事項
松井証券の保有残高(株式・投資信託など)でランクが決まる:ゴールド(100万円以上)年0.62%/プラチナ(1,000万円以上)年0.75%。100万円未満は年0.51%
月末の証券残高で判定し、翌々月に適用。計算はゴールドの金利で表示
- 証券連携 +0.1%
- カード・決済 +0.1%
条件の詳細・注意事項
対象の証券会社と口座連携+0.10%/au PAYと連携+0.05%/au PAYカードの引き落とし+0.05%
前月末の判定で当月に適用。プレミアム金利優遇(総資産1,000万円以上など)なら年0.75%だが、このプログラムとは併用不可。2026/11/1から通常0.51%・まとめて金利優遇は最大0.71%に改定予定
- 給与・年金受取 +0.03%
- 証券連携 +0.08%
- カード・決済 +0.04%
- 楽天モバイル契約 +0.02%
条件の詳細・注意事項
マネーブリッジ(楽天証券と連携)で年0.48%(+0.08%)。ボーナス金利:給与・賞与・年金の受取+0.03%/デビットカード月20件以上+0.02%/口座振替(楽天カード以外)月3件以上+0.02%/楽天モバイル(最強プラン+0.02%、最強U-NEXTなら+0.10%)など。最大0.74%は外貨積立・海外送金・カードのランクなど、すべての条件を満たした場合
ボーナス金利の多くは残高300万円までが対象。楽天カード引き落としの優遇(年0.42%)はマネーブリッジと併用できず、高い方だけが適用。2026/11/2から通常0.50%・マネーブリッジ0.58%に改定予定
- 証券連携 +0.15%
条件の詳細・注意事項
SBI証券と連携したSBIハイパー預金の残高に年0.55%。SBI証券との口座振替契約などでダイヤモンドステージになると、円普通預金も年0.45%
2026/10/13から円普通預金は0.50%(ダイヤモンドステージは0.55%)に改定予定
- 証券連携 +0.01%
条件の詳細・注意事項
SBI証券と連携したSBIハイブリッド預金の残高に年0.41%
2026/10/1から円普通預金0.50%・ハイブリッド預金0.51%に改定予定
- 証券連携 +0.01%
条件の詳細・注意事項
GMOクリック証券と連携した証券コネクト口座の残高に年0.41%
条件の詳細・注意事項
給与振込(+0.25%)・15〜25歳(+0.20%)・預金残高300万円以上(+0.10%)・カード引落3万円以上(+0.10%)の組み合わせで最大年0.85%(上乗せは口座開設申込時50歳まで、60歳まで適用)
※ 金利は税引前・年率。上乗せの対象になる残高に上限がある銀行や、判定・適用のタイミングが決まっている銀行があります。細かい条件はカードの「条件の詳細」と各公式サイトでご確認ください。条件の一部だけを満たす場合など、実際の金利がこの計算と異なることがあります(計算は少なめに出る側に合わせています)。
普通預金の金利が上がる主な条件
給与・年金の受取口座にする
毎月の給与や年金の振込先に指定すると金利が上がるタイプです。手間はかかりませんが、受取口座は1つしか選べないことが多いので、どの銀行を受取口座にするかが大事になります。受取口座にすると定期預金の金利が上がる銀行は年金・給与の受取で金利が上がる定期預金まとめで紹介しています。
証券口座と連携する
グループの証券会社の口座と連携すると上がるタイプです。多くは口座を開いて連携するだけで、投資をしなくても対象になります。詳しくは証券連携で普通預金金利が上がる銀行まとめで比較しています。
デビットカード・クレジットカード・口座振替を使う
デビットカードの利用額や回数、クレジットカードや公共料金の引き落としなどが条件になるタイプです。毎月の条件を満たし続ける必要がある点に注意しましょう。
預金残高・投資・ローン
一定以上の残高や投資商品の保有、住宅ローンの利用が条件になるものもあります。金利を上げるためだけに投資やローンを始めるのはおすすめしません。もともと当てはまる方向けの優遇として見てください。
選ぶときの注意点
- 上乗せ対象の残高に上限がある … 「300万円まで」「1,000万円まで」など、超えた分には上乗せが付かない銀行があります
- 毎月の判定 … 前月の利用実績で当月の金利が決まるなど、条件を満たし続ける必要があるものが多いです
- 計算方法の違い … 条件ごとの上乗せを足していく銀行と、一番大きい上乗せ1つだけが付く銀行があります(カードに表示)
- 金利は変わる … 普通預金の金利・優遇はいずれも変動金利です。お申込み前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください
定期預金も含めた金利を
一覧で比較できます
最終更新: 2026年9月26日